この夏、奄美がグッと近くになります!

2014年5月20日 ≫ お取り扱い店 | 奄美大島

こんにちは~
5月も後半になりましたね。
奄美では梅雨の合間に顔出すお日さまに、もう夏を感じるようになりました。
『夏』といえば、2014年7月からLCC(格安航空会社)バニラエアの成田-奄美便就航の話題で島は盛り上がってます。
今年の夏は、奄美空港で、このような風景が見れるんでしょううね。(予想図)

奄美空港

 

今は、奄美と本土をつなぐ航空便は、鹿児島(1日8便前後)、福岡(2便)、羽田、伊丹(各1便)で、
航空運賃も割高感が否めなかったんです。

「奄美に行きたいけど、チケットが高くて~」

という声を何度聞いたことか。
さて、気になるお値段ですが、

 

なんと・・・

片道8,000円~!・・・・・安い!

 

思わず8,000円にばかり目がいってしまいますが、肝心なのが「~」
この「~」に何度だまされたことか

ということで、すでに予約受付中のバニラエアさんのサイトで、7月、8月の運賃を調べてみました。
(わかりやすいように、金額ごとに色分けしてます)
表の中の料金は、キャンセル不可の「シンプルバニラ」プランの料金で
事前キャンセル可能な「コミコミバニラ」プランは10,500円~になります。

11,000円が多いですが、やっぱり8,000円もありますね。

7月の成田発の便は、7月7日、7月15日の2回が8,000円。
帰りの便を見てみると・・1日~4日、8日、10日、12日、19日。

 

7月7日成田出発~7月10日もしくは、12日帰り、
7月15日出発~7月19日帰り
のパターンだと最安の往復16,000円が実現します。

バニラエア成田奄美運賃7月

 

8月は、さすがにピーク期だけにそんなに安くはないだろうと、8月の運賃も同じように色分けしてみると・・・
8月30日の成田-奄美の1便だけ8,000円があります。

バニラエア成田奄美8月

夏休みの旅行や、お盆の帰省される方でも、8月11日~8月18日の予定だと、往復3,6000円が可能になりますね。
そして、なんと言っても、一番高い日で片道27,000円!往復でも54,000円
(東京-成田間に、JR成田エキスプレスを使ってもおよそ6万円)

すでに受付中の羽田-奄美(先特割引)は、ピーク時で片道47,090円(往復94,180円)なので、

その差は往復で約4万円!
キャンセルできるかできないかの違いはありますが、この差は大きいです。

なので、バニラエアさんも、「8,000円~」という表記よりも、

「どんなに高くても27,000円」

のほうが、島の航空運賃は高い!と思っている方には響くかも。
それと、乳幼児1,500円均一というのも、小さいお子様がいるご家庭には嬉しいですね。

 

ついでなので、公表されている10月25日までの運賃もまとめておきます。
もう、8,000円祭りだ~

バニラエア成田奄美

バニラエア成田奄美10月

成田だけなので、関係ないとも思っているあなた!
同じく成田発着のLCC「ジェットスター」との乗り継ぎが可能なら、
「福岡-成田-奄美」、「関西-成田-奄美」、「札幌-成田-奄美」、「中部-成田-奄美」という荒技も使えるかも。
ただし、LCC同士の乗り継ぎは、保証されないようですのでご注意を。

 

奄美の玄関口、奄美空港では、1階到着口を出てすぐ左手のエアポートショップありむらさん
2階出発口近くの南西商事さんの2店舗であま肌をお取り扱いしております。

島のお土産にもあま肌をどうぞ。

 

航空運賃は5月20日時点で、航空会社より公表されている資料をもとにしています。
運行時間や運賃の変更、運休などの可能性もありえますので、ご利用の際は十分ご確認ください。



〔関連の投稿〕