オリーブ由来スクワラン配合の乳液が、乾燥からお肌を守ります。

2014年6月4日 ≫ あま肌の紹介 | お知らせ | 成分

こんにちは!
ここ数日で、九州~東海地方まで、梅雨入りして
これから1ヶ月以上、ジメジメした日が続きそうですね。
この時期、湿度が高いので、潤っているような感じがしますが、
乾燥肌の方で、適度な皮脂がないと水分は失われていきます。
基礎化粧品でオイル成分の役目とは、肌を保護することと、水分の蒸発を防ぐことです。
化粧水などで潤ったお肌の一番、外側にオイルが膜をつくることで、水分が失われるのを防ぎます。
健康な肌の場合、適度に皮脂があり、水をかけるとはじきます。これは表面に皮脂がある証拠です。

もし、肌の表面に皮脂が少ないと、水がさっとなじんだようになります。
こうなると、外からオイル成分の補給が必要になります。
特に洗顔後などは、皮脂が洗い流された状態になっているので、オイルの補給は不可欠です。

あま肌は、化粧水と美容液はノンオイルですが、乳液にはオイル成分を配合しています。

あま肌乳液
成分表示をみてみると・・・このなかでオイル成分に該当するのが、
スクワラン、ホホバ油、ステアリン酸グリセリル、スフィンゴ脂質、セタノール、ベヘニルアルコール、リン脂質。
化粧品の成分表示は、配合量が多い順番に記載するルールなので、
一番多く配合しているオイルが、スクワランということになります。


スクワラン配合スクワレンは、年齢とともに減少します。

私たちの皮脂にスクワレンというオイルが約5%程度含まれており、お肌を保護する役割があります。
しかしスクワレンは、紫外線などで酸化しやすく、酸化すると肌にダメージを与えますので
水素を加えて酸化しにくい加工をしたオイルが、スクワランです。
皮脂に含まれるスクワレンは、一般に30代以降、年齢とともに減少すると言われています。

 低刺激処方には最適なオイル

スクワランは、肌へのなじみがよくべとつかないのが特徴のオイルです。
また水となじみやすいオイルなので、水分とオイルの分離を防ぐ界面活性剤の使用量も少なくてすみます。
また、非常に安定なオイルでほとんど変質しないので、防腐剤も不必要です。

界面活性剤については、こちらをどうぞ。
あま肌の化粧水に界面活性剤を使っていない理由

オリーブオイル由来の植物性スクワラン

スクワランは、サメの肝油からとるのが一般的ですが、
あま肌の乳液に配合しているスクワランは、オリーブオイルにわずかに数%程度含まれる希少なスクワレンを原料としています。
動物性の原料が苦手という方にも安心してお使いいただけます。

オリーブの実

乾燥肌だけど、どうしても、この時期の乳液はべとつくので苦手という方も
オリーブオイル由来のスクワランを配合した、あま肌乳液を一度お試しください。

よく伸びますので、1プッシュでお顔全体からデコルテ、ひじまでお使いいただけます。
↓ 60mlと15ml、パッケージは違いますが、中身の成分は同じです。



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