今日からできる、梅雨のお洗濯を快適にこなす7つのコツ

2014年6月10日 ≫ 生活情報 | 衣料品の取り扱い

こんにちは。 しばらく晴天が続いていたので、梅雨だということを忘れていました。
しかし、昨日から雨が降り続いております。 うちの洗濯物が・・・ 皆さんは、この時期の洗濯物どうされていますか?

本当に困りますよねぇ~ 今は乾燥機付の洗濯機もよく見かけますが、 まだ使える洗濯機を、買い換える程ではないと思われる方も多いのでは?

洗濯物

そこで、もうしばらく自力で梅雨時期を乗り切る方法を考えてみました。

① こまめに洗濯する

一回に洗濯する量が多いと、どうしても干すときに重なりがちになってしまいます。 ですので、ためずになるべくこまめに洗濯すると干す量も減らせます。

② 洗濯機の力を最大限生かす

全自動洗濯機は、洗い→すすぎ→脱水の順番で洗濯してくれます。 そこで、終わったらもう一度脱水します。 生地によっては傷めてしまうものもあるので注意が必要ですが、 干す前に洋服が含んだ水を、出来るだけきっておきましょう。

③ 裏返す

洋服の縫い目などは、生地が重なり合って乾きにくいです。 干す際、もしくは脱ぐ際に裏返すと良いでしょう。

④ 見た目にこだわらない

干す際に種類ごとに揃えたくなりがちですが、風通しを良くする事が大前提です。 長いものを中央に持ってきて三角に干す。 長いものと短いものを交互に干す。

⑤ 干す場所

窓際に干してしまいがちですが、窓から逃げ切れない湿気や水滴が洋服につきます。 換気をした風呂場は、もともと湿気が多い場所なので 湿気が抜けやすい設計になっているはず・・・

⑥ 使えるものは使う

除湿機や扇風機は代表ですね。 あとは、つっぱり棒などを利用して、なるべく間隔をあけて干すことで乾きが早くなります。
※ 嫌な匂いも、早く乾かすことで軽減されます!

⑦酸素系漂白剤を併用する。

酸素系と記載のある液体漂白剤には、「過酸化水素」が入っています。
過酸化水素は、漂白作用もありますが、除菌作用もありますので、洗剤と一緒に入れることで除菌作用が期待できます。
生乾きのいやな臭いは、モラクセラ菌という菌が繁殖している証拠。除菌することでいやな臭いを防ぐ効果があります。
酸素系漂白剤は、色柄物のにも使えますので便利です。
ただし、過酸化水素は活性酸素のもとになりますので、お肌には触れないように十分気をつけてください。

酸素系漂白剤

 

 まとめ:

晴れの日を待つよりも、こまめに洗濯して溜め込まない。
風の流れを良くして乾きやすい環境を整える。
酸素系の漂白剤を使う。
雑菌が増えるこの時期、お肌のトラブルも起こりやすい環境になりがちです。
じめじめしていて、精神的にも肉体的にも疲れが出やすい時期でもあります。
いっぱい食べて、いっぱい休んで、元気に乗り切りましょう!!

こちらにも、梅雨の過ごし方について書いてます。あわせてご覧ください。
ひとあし先に梅雨入りした奄美から、梅雨をのりきるための3つの基本対策



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