年頃の娘と仲良くしたいお父さんは、お母さんを大事に

2014年6月11日 ≫ 時事の話題

今朝、ニュース番組の一部で面白いコーナーがありました。

ずばり「娘と仲良くなる方法」です(笑)

友達のように親しく話をしたりショッピングに行く親子と、
全く会話が弾まず、娘との距離があく一方と、
極端にわかれるそうです。

しかも、全く会話が弾まないという親子が6割を占めているそうです。
会話が弾む親子は、自然に会話を楽しみスキンシップも見られます。

会話を弾ませる方法として一番は、共通の趣味をもつこと。
娘の好きなものの話をすることです。
娘の興味があるものを自分なりに調べてみるのもイイかもしれないですね~
スポーツが好きな子とは、スポーツ観戦を一緒に楽しんだり、
好きな歌手がいる子とは、一緒にコンサートに行ったり、
その歌手に関する情報を出してみたり・・・
そんなに難しく考える必要はないみたいです。

父の日

あとは、「~ちゃん」と呼ばない。
娘との距離を感じる時の多くは、娘が思春期に差し掛かった時だと思います。
ある程度大人になっているのに、ちゃん付けはないですよね(笑)

そして、娘の目線に合わせることも重要ですよね。
子供扱いされるのも嫌がるでしょうし、上から言われると説教っぽくなってしまって、
会話を楽しむどころか、会話をすることを避けられてしまいます。
娘好みのファッションにするのも手段です。

最後はやっぱり、お母さんの協力が必要不可欠です!!
お父さんを尊敬する存在、大切な存在だと娘の心に植えつけることです。
ちょっとしたことなんです。
「さすがお父さん」「お父さんがいてくれて助かった~」
思ってなくても言うんです!!(笑)
お父さんの悪口なんてご法度!!
絶対に娘に聞かせてはいけません。

こんな感じでしょうか?
もっと色々方法はあるかもしれませんが、これを読んでいるあなたは今すでに娘に少し近づけています。
娘を理解し、少しづつでも理想の父娘になっていって下さいね~

今度の日曜日(6/15)は「父の日」
期待しないで待っていて下さい(笑)

でも大丈夫。
今日からこのことを少しづつ実践していけば、毎日が父の日になるはずです。
協力してくれるお母さんには、感謝の気持ちを込めて「あま肌」のプレゼントをお忘れなく(笑)

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