ホホバオイル配合、防腐剤無添加の乳液で夏場の乾燥肌対策

2014年6月12日 ≫ あま肌の紹介 | お知らせ | 成分

今日は、梅雨の晴れ間でいいお天気の奄美大島。どんどん気温があがっています。
手ものとの温度計でただいま28℃!
そろそろエアコンいれようかなと思いつつまだガマン。
でも、もうじきエアコンから逃げられなくなる季節になりますね。

そこで、気になるのがお肌の乾燥。
外は湿度が高くてもエアコンの風には、水分があまり含まれてなく乾燥が加速します。
特に乾燥肌の方には、憂鬱な季節になります。

通常、お肌からは皮脂という自前のクリームがでており、それがお肌の内部の水分を閉じ込めて逃げないようにしているのですが、
乾燥肌の方は、皮脂が少なめなので、化粧水などで水分を補ってもすぐに乾燥してしまいます。

そんなときに効果があるのが、適度な油分の補給です。
あま肌の場合、乳液が油分を配合しており、一番多く配合しているオイルがスクワランです。

スクワランについては、以前の投稿で書いていますのでこちらをご覧ください。
オリーブ由来スクワラン配合の乳液が、乾燥からお肌を守ります

ホホバ油成分表示

 

あま肌乳液

スクワランの次に多く配合しているのが、ホホバオイル(ホホバ油)です。
ホホバとは、ホバ科の常緑の低木植物で、アメリカ、メキシコが原産。
ほとんど水がない環境でも生育する乾燥に強い植物です。

そのホホバの種からとれるとても貴重なオイルがホホバオイルです。

ほとんどの植物油の成分は、油脂といわれるオイルで、グリセリンと脂肪酸からできています。
ホホバオイルの90%以上は、油脂ではなくワックスエステルといういわゆる液体のロウです。
ワックスエステルを高濃度で含んでいる植物オイルは、他になく奇跡のオイルといわれています。

ホホバの葉

 

皮脂の成分に近い

わたしたちの皮脂の中のおよそ20%がワックスエステルです。
他の植物オイル(油脂)は、ホホバオイルと比べ酸化したり分解しやすく、
分解により遊離脂肪酸という炎症などの原因物質ができやすくなります。
ホホバオイルを多く配合することで、遊離脂肪酸の発生を抑えたお肌にやさしく、皮脂に近い状態を保ちます。
また、ホホバオイルは人工心臓の潤滑油にも使われるほど人体にやさしいオイルです。

分解しにくい

ホホバオイルのワックスエステルは、他の植物オイル(油脂)と比べて、酸化したり分解しにくいため
防腐剤や品質安定のための添加物が、必要ありません。防腐剤無添加処方には最適なオイルです。

さらっとしてべとつかない

そして、なによりホホバオイルは、さらっとしてべとつかないのが特徴で、
「夏場はべとつくので、乳液は苦手」という方にもお使いいただけます。
また、ホホバオイルには、過剰の皮脂を抑える効果もあります。

スクワランとホホバオイルを主体に配合している
あま肌乳液を、この夏のエアコンによる乾燥肌対策にぜひ、お試しください。

よく伸びますので、1プッシュでお顔全体からデコルテ、ひじまでお使いいただけます。
↓ 60mlと15ml、パッケージは違いますが、中身の成分は同じです。



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