奄美大島でインターンシップしたい学生を募集中です②

2014年6月17日 ≫ 2013インターンシップ | あま肌の紹介 | インターンシップ | 奄美大島

昨日の投稿に引き続き、2013年夏のインターンシップの活動内容を報告します。
次は、長崎大学経済学部から2名のインターン生を受け入れました。
ゼミでは、地域の企業と連携して、マーケティングを通じて地域の課題の解決し、
地域活性化を目指すソーシャルビジネスというテーマに取り組んでいるそうです。

ちょうど、地域の環境を守り、新しい産業を作るという、あま肌プロジェクト誕生の理念と似ているので、インターンを申し込んだそうです。あま肌プロジェクト誕生の経緯は、奄美市のホームページで紹介されています。
http://www.city.amami.lg.jp/shosui/kanko/sangyo/shinko/shinsangyo.html

 

インターン期間中に彼女たちに課せられた業務内容は、あま肌の新商品を企画提案すること。
1週間でどこまでできるか、不安の中でのスタートでした。

まずは、黒糖もろみを作っている奄美大島開運酒造さんの工場見学。
はじめてみる黒糖の発酵する様子に興味深深です。

黒糖もろみができるところ

 

そして、現在売られている商品にどんなものがあるのか、近所のドラッグストアを巡って市場リサーチ。

市場調査

 

当然、ネット通販でしか取り扱っていない商品もたくさんあるので、逃さず調べます。

ネット通販のリサーチ

 

最後は、実際に試作してみます。自分たちで考えた商品を手にしてみます。

あま肌の試作

 

こうして、見事1週間で、あま肌の新商品の企画提案ができました。
前回のチームとは、まったく違った提案になっていますが、
あま肌のコンセプトである、乾燥肌、敏感肌の方にも使っていただけるよう、防腐剤などの添加物は無添加で
しかも、お肌のトラブルの原因となる乾燥を防ぐ、保湿力のある商品になっています。
現在、この商品の実現に向けて、スタッフ一同、全力で開発に取り組んでます。
どんな商品になるのかお楽しみに!

もちろん、仕事終わりには、奄美の海を楽しんで、こんな夕日に出会えました。

奄美の夕日

奄美の夕日

 

このインターンの期間中、偶然、奄美でマーケティングセミナーが開催されていました。
講師の先生は、元ライブドア社長、小僧comの会長、平松庚三さんでした。
仕事の後の3日連続3時間というハードなスケジュールでしたが、とても有意義な時間でした。
セミナー後の交流会では、平松さんと記念写真。

奄美でのインターンは何が起こるかわかりません。

小僧comの社長平松庚三さん

 

アマミファッション研究所でのインターシップに参加すると、奄美市へ補助金が申請できます。

奄美市に事前に申請すると、経費の一部補助がでます。
旅費は1人、1万円以内。宿泊費は1人1泊当たり3千円を限度とし、かつ7泊まで。
最大31,000円の補助金を申請できます。
7月からはLCCバニラエアも成田-奄美も就航しますので、関東方面からは旅費はかなり安くなります。
料金の詳細は、以前の投稿でまとめています。

補助金の詳細と、お申し込みは奄美市のページからどうぞ。
http://www.city.amami.lg.jp/shosui/machi/shushoku/shien/intern.html

インターンシップについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらまでお問い合わせください。
株式会社アマミファッション研究所 (担当 原)
0997-54-9181
info@amahada.com



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