夏到来!紫外線対策には正しい知識とこまめな対応が必要です。

2014年7月14日 ≫ 生活情報 | 紫外線

奄美やっと梅雨明け~
7月13日、奄美地方の梅雨明けがやっと発表されました。5月11日に梅雨入りが発表されて丸2ヶ月!
遅すぎて、もう発表されたものだと忘れかけていました。
7月に入ってからも雨の日が多く、先週なんか台風ですからね(笑)

今日の奄美の日差しはこんな感じです。

梅雨明けしかし、今年は遅かった!!
平年よりも14日も遅く、なんと昭和26年に気象台が統計を取り始めてから3番目に遅かったらしいです。
でも梅雨が明けたということは、これから夏本番ということ!
夏夏夏・・・

そして、これからグングン増してくるのが、紫外線!!

気象庁が、毎日、紫外線の情報を発表していますので、お出かけ前にはチェックする習慣をつけたいですね。

 紫外線情報分布図(気象庁のサイト)

ちなみに、今日の奄美地方は、UVインデック11「極端に強い」です。

紫外線情報

それぞれの数値でどんな対策が必要なのかというと、環境省からでている紫外線環境保険マニュアルにこのように記載してあります。
UVインデックス11とは、もはや外出してはならないレベル!

UVインデックス

このUVインデックスという数値は紫外線の強さというだけでなく、人体への影響を数値かしたものです。
紫外線には大きく分けてUV-A、UV-B、UV-Cの3種類があり、UV-Cはオゾン層で反射されるのでほとんど地上にはやってきません。
なので、私たちに降り注いでいる紫外線は、UV-A、UV-Bの2種類ということになります。
UV-Bは量は少ないですが、重大な健康被害をもたらす可能性があります。UVインデックスはこのように量だけでは計れない人体への影響を数値化したものなので必ずチェックするようにしたいものです。

UV-A、UV-Bの性質や対応策が違いますので、基本的な違いをまとめてみました。

紫外線の種類

今日の紫外線の影響は、日焼けによるシミだけでなく、5年後、10年後のシワやたるみにも関わってきます。紫外線は目には見えませんが正しい知識を持ち、こまめな対応をすれば、その被害は防ぐことはできます。

正しい対応で、この夏の紫外線を乗り切りましょう!

 



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