界面活性剤不使用,防腐剤無添加 ヒアルロン酸だけでとろみをつけた美容液

2014年7月16日 ≫ あま肌の紹介 | お知らせ | 成分

暑い~!!
本日の奄美地方の最高気温33℃!
たいしたことないようですが、あくまで発表される最高気温は、風通しのいい日陰での温度。
本土から来られた方は、奄美では太陽が近く感じるとよくいわれるですが、直射日光が強いです。いまにもジリジリと音がしそう。
屋外では灼熱の太陽。室内ではエアコンからの乾燥した風で、お肌もからっからに乾いてしまいそうです(笑)

乾燥対策としては、やはり夏でもたっぷりと保湿ガ必要。乾燥したお肌では、紫外線の被害も大きくなります。
ヒアルロン酸は、、関節、眼の硝子体、皮膚、脳など私たちの体のいろんな場所にある保湿成分で、水分を蓄え乾燥から守っています。
ヒアルロン酸は30才代以降急激に減少し、40才代では赤ちゃんの半分くらいまで減るといわれています。

ところで、あま肌シリーズには、すべて保湿成分としてヒアルロン酸を配合していますが、
特に贅沢に配合しているのが、あま肌の美容液。

ヒアルロン酸は、少ない量ではとろみはないですが、濃度が高くなると、”とろみ”がでてきます。
しかもヒアルロン酸以には、とろみをつけるための合成ポリマー、オイル成分は使っていませんので、
この美容液のトロトロは、ヒアルロン酸だけのとろみです。
とろみがあると、伸びがよくなり、ちょっとの量でもお顔全体からデコルテまわりまで、滑らすように塗りながらのマッサージ効果も期待できます。
オイルを使っていないなので、べとつかずすぐにサラッとしてきますので、べとつきが苦手な方にもご使用いただけます。

昔は、ニワトリのトサカから抽出した動物性のヒアルロン酸が多かったですが、あま肌に使用しているヒアルロン酸は、乳酸菌が発酵で作り出したヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸美容液

 

あま肌の美容液には、防腐剤やオイルを使っていないので、当然、界面活性剤も不使用です。
どうして、界面活性剤を使わなくていいのかということについては、以前の投稿で書いてます。

あま肌の化粧水に界面活性剤を使っていない理由

使い方の注意は、乳液を先に使うと、乳液のカバー力で美容液の浸透が悪くなりますので、

必ず乳液をお使いの前にお使いください。

 

黒糖もろみエキスも、美容液には、化粧水の4倍。乳液の2.4倍配合してます。
それでは、ヒアルロン酸だけのとろとろの使用感をお楽しみください。



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