10月になり忘れたころにやってきた台風がかなり強烈みたいです

2014年10月2日 ≫ 奄美大島 | 時事の話題

こんにちは。
大変です!台風が接近中です。
7月、8月にまとまって台風がやってきて、9月は静かだったので今年はもう台風シーズンは終わりかなと思っていました。
しかも、中心の気圧930hPa、最大瞬間風速70m(平成26年10月02日15時45分 発表)と10月にしては、とても強い台風です。

台風

画像は気象庁台風情報より

嵐の前の静けさなのか、奄美は今日一日秋晴れのいいお天気でした。
予報によると、奄美には5日の日曜日に一番接近しそうですね。
5日は、奄美で今年最後の花火大会となる住用町の三太郎まつりがあったり、奄美市内の幼稚園の運動会だったりスポーツの秋、行楽の秋を目いっぱい楽しめる日なんですが。。

10月にどれくらい台風がやってきたのか、名瀬測候所の接近・通過台風データで調べてみました。
なんと過去10年で奄美地方に接近した台風57個のうち11個、約20%が10月だったんですね。まだこの後も台風がやってくるかもしれません。

台風

一般的に10月に日本に接近した台風は、それほど強くない台風が多いのですが、今回の台風はかなり強烈そうですね。10月の台風といえば、全国に大きな被害をもたらし激甚災害にも指定された平成16年台風第23号の例もありますので、決して油断はできません。
5日以降、台風18号は、奄美付近で方向を変えて日本縦断するコースが予測されています。
まだまだ台風シーズンは終わってません。みなさんもくれぐれもご注意ください。
もう一度、非難場所、避難経路の確認や、非常時持ち出し品の確認など早めの対策をしましょう。

災害時に備えた備蓄品の例

飲料水 一人1日3リットルを目安に、3日分を用意
食品 ご飯(アルファ米など一人5食分を用意)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど、一人最低3日分の食料を備蓄しておきましょう。
下着、衣類
トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど
マッチ、ろうそく
カセットこんろ
※非常に広い地域に被害が及ぶ可能性のある南海トラフ巨大地震では、「1週間分以上」の備蓄が望ましいとの指摘もあります。

※飲料水とは別に、物を洗ったり、トイレを流したりするための水も必要です。日頃から水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつもはっておくなどの備えをしておきましょう。

非常持ち出し品の例

飲料水
食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど
貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
ヘルメット、防災ずきん
非常持ち出し品の一例

マスク
軍手
懐中電灯
衣類
下着
毛布、タオル
携帯ラジオ、予備電池
使い捨てカイロ
ウェットティッシュ
洗面用具
乳児のいる家庭はミルクや紙おむつ、ほ乳びんなども用意しておきましょう。

災害時に命を守る一人一人の防災対策(内閣府)より引用



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