バニラエアだけじゃない。JAL羽田‐奄美でも新しい制度が始まります

2014年10月14日 ≫ 奄美大島 | 時事の話題

こんにちは。台風19号が過ぎ去って、ようやく青空もみえるようになってきました。
みなさまのところでは、被害はいかがでしたでしょうか?奄美大島でも土砂崩れや農作物に被害がでているようです。
被害にあわれた方へお見舞い申し上げます。
ここアマミファッション研究所では、丸2日間ほど、停電していた以外は大きな被害はありませんでした。(ちょうど2日間は休日でした)
数日間、欠航したいたフェリーも今日から、臨時便が入港するようです。品薄だった食料品なども入ってくるのではないでしょうか?
空の便も今日は、平常運航になりそうです。

空の便といえば、この夏から奄美には、LCC(格安航空会社)のバニラエアの成田‐奄美間が就航し、たくさんの方が奄美を訪問されたようです。
以前の投稿にも書いてますが、これから秋、冬にかけてもいっそう安い運賃になりそうです。
今までは羽田‐奄美間は、JALでは普通運賃5万円以上と、ちょっとした海外よりも航空運賃が高く、なかなか来たくても行けないという声もよく聞いていたのですが、これで奄美も身近な島になっていくことでしょう。

奄美空港屋上2

そういえば、10月26日から、JALの運賃に新しい価格設定ができるのをご存知でしたか?
台風で忘れそうになってましたけど、少し前の地元新聞にこのような記事が載っていました。

 日本航空(JAL)グループは25日、奄美群島振興交付金を活用した交流需要喚起対策特別事業を受け、10月26日から適用される新割引運賃を発表した。閑散期に需要喚起を図る試験導入で、割引期間は同日から来年3月28日まで。最大1万4千円割り引かれ、本土と那覇を結ぶ運賃レベルに引き下げる。7月から始まった一連の運賃低減事業が本土在住者にも拡充され、交流人口拡大の一助となりそうだ。

同事業の活用は7月1日から成田―奄美間に就航したバニラ・エアに続き2例目。奄美群島の交流人口拡大に向け、奄美群島と本土を結ぶ航空路線の運賃軽減措置を試験的に行い、特別割引や先得割引など前売り系運賃を、本土―那覇間の同種運賃程度に引き下げる。同事業の事業費は全体で約1億7400万円。

同日から11月30日までの運賃表をみると、新運賃は7日前予約の特別割引7の東京(羽田)―奄美大島が、現行の割引率35%から45%に拡大。大阪(伊丹)―奄美大島は31%から44%に引き上げ、それぞれ5千円の割引となる。

28日前予約の先得割引Aでは、東京―奄美大島の割引率が38%から65%へ、大阪―奄美大島は34%から62%、福岡―奄美大島は47%から62%とそれぞれ拡大。東京、大阪の両便は1万円以上割り引かれ、今回の改正で最も効果が大きい。鹿児島と奄美群島(奄美大島を除く)を結ぶ4路線でも8~11%割引幅が引き上げられ、従来より3千円の値下げとなる。

東京、大阪便で最も安価な運賃となるスーパー先得(55日前割引)では東京便が1万6300円、大阪便1万3200円。割引幅が5~7%引き上げられ、普通運賃の約3割で利用できる。

2014年8月25日奄美新聞記事より引用

○○日前割引って前過ぎるので、よほど日程が決まっている場合でないと、ついうっかり期限を逃してしまったりするものですよね。
ということで、日程がまだ確定していない人でも、スケジュールを立てやすいように、これから年末年始にかけての、先特の料金と28日、45日、55日前の日付を一覧表にまとめてみました。年末年始の数日間を除いて、ほとんど2万円以下になっていますね。

羽田空港発着便は、下記金額のほかに「旅客施設使用料」290円が加算されます。

JAL羽田

2014年10月14日時点で、JALの公式サイトに記載してある金額から表を作っています。
最新の運賃、空席状況等は先得カレンダー(JALホームページ)からご確認ください。

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