今日はボジョレーヌーボー解禁日!奄美にも限定のお酒がありますよ

2014年11月20日 ≫ あま肌の紹介 | お取り扱い店

こんにちは。
今日は、ボジョレーヌーボーの解禁日ですね。
ボジョレーとは、フランスの地名でワインの産地。ヌーボーは、新酒という意味で、ボジョレー地方でできた新酒のワインこと。
本来はワインの原料となるブドウの出来を確認するため、仕入れ業者向けのワインだったそうですが、いつの間にか日本ではボジョレーヌーボーを楽しむイベントが広まっています。
今年のブドウのできはどうだったのでしょうね。

これと似たようなお酒が、奄美にもあります。
奄美大島宇検村でその年に獲れたサトウキビから作る黒糖だけを使った黒糖焼酎で、
毎年2月に解禁になる「FAU」というお酒です。蒸留工程で最初にてでてくる香りもっとも濃縮された「ハナタレ」という部分で作っていますので、焼酎と思えないフルーティーな香りが楽しめます。

実は、あま肌に配合しているオリジナルの保湿成分「黒糖もろみエキス」は、このFAUのもろみから抽出精製して作っているんですよ。

2014年に収穫されたサトウキビを使った「FAU」は、2014年2月発売開始でう。解禁まであと3ヶ月をきりました。
今年の「FAU」のできはどうなんでしょうね。今から楽しみです。

黒糖焼酎fauとあま肌

 

今日は、あちらこちらでボジョレーヌーボーの解禁のイベントが行われているようですね。
奄美市内のお酒、特産品を扱うぶどう館さんでも、ボジョレーヌーボーの特設コーナーがありました。
有機栽培のブドウだけで作ったワインもありましたよ。

ボジョレーヌーボー

 

あま肌もお隣の棚で販売中です。ぜひ、ぶどう館でお買い物される際は、見ていってください!

ぶどう館

 



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