小学生が工場見学にやってきた

2014年12月10日 ≫ 奄美大島

こんにちは。
今日はアマミファッション研究所のアパレル工場に、奄美市立朝日小学校の3年生108名が工場見学にやってきました。

「いもーれ!!奄美」の言葉とサンゴ礁が描かれた「しまバス」に乗って到着です。

しまバス

 

さっそく、外で工場の概要を説明しました。雨が降らなくてよかった。
工場見学

簡単な説明を終えて、いよいよ工場の中を見学です。
みんなアパレル工場は、初めて見るそうです。はじめてみる工業用ミシンや裁断する機械など興味津々です。

次から次にたくさん質問する子や、
一生懸命私たちの説明をメモしている子、
ノートの余白いっぱいにいろんな機械のスケッチを書いている子
それぞれに、いい刺激になったらいいなと思います。

質問は、はじめは用意してきた質問が多いのですが、
そのうち、目に入るものが全部気になるのか、「これは、何のためにあるのですか?」と理由を考えたこともなかった鋭い質問も出たりします。
いつも働いている私たちには、当たり前のことでも、子どもたち目にはには新鮮に写るのでしょうね。

工場見学

 

今年で4回目。最初の見学した子達は6年生でもうすぐ卒業ですね。
ものづくり、科学に興味・関心をもってもくれる子供たちが増えたかな。
みんな、島の未来を照らす光です。

最後は、毎年恒例、みんなでバスの中から、見えなくなるまで手を振って、次の見学の場所へ。

それにしても、毎年、1時間程度ですが、子どもたちのテンションについていくので精一杯です。
毎日、一緒にいる先生たちは、あらためてすごいなぁと思いました。



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