今年で110周年を迎えた「婦人画報」に掲載されました

2015年6月1日 ≫ あま肌の紹介 | お知らせ

みなさんこんにちは。
今日はうれしいお知らせがあります。
本日発売の雑誌「婦人画報7月号」で、なんと!あま肌が取り上げられたんです!!
そう、日本の女性誌でもっとも歴史と伝統のある、あの「婦人画報」です。
婦人画報7月号
今月号の特集「”ニッポン美肌”は土地の”恵み”で花開く。」の中で
北海道から沖縄まで、それぞれの土地の素材を使った「ご当地コスメ」のひとつとして紹介していただてます。
奄美の書店に入荷するのは明後日くらいかなと思っていいたら、
婦人画報の編集部さんから送っていただいた掲載しが今日、手元に届き、発売日に見ることができました。
思ったより、大きく取り上げていただいてましたよ。

実は、この婦人画報7月号は、普通の婦人画報ではなく、
明治38年に創刊して、今年で110周年目を迎えたことを記念する特別号で
日本の伝統工芸品の特集だったり、かき氷の特集だったり、内容も盛りだくさんです。

付録には110年前の婦人画報創刊号の復刻盤も付いていて、早婦人画報の初代の編集長が、小説家の国木田独歩だった稲田大学の創始者で、元総理大臣の大隈重信氏が創刊にあたって応援コメントを寄稿されていたり、やはり伝統と格式を感じます。

110年前の広告にを見てみると、パリで流行の色が白くなる「色白新剤」というのを見つけました。
いつの時代も、女性の美の追及は、変わらないようですね。

あま肌も掲載されている「婦人画報110周年記念特別号」。

ちなみに写真が掲載されている美容液は、こちらです。



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