あま肌ができるまで

あま肌ができるまで(2)~奄美でしかつくられないお酒~

2014年5月7日 ≫ あま肌ができるまで | あま肌の紹介 | お知らせ | 黒糖焼酎

先日の投稿(あま肌ができるまで(1))で、あま肌の黒糖もろみエキスは、黒糖焼酎のもろみから作られるお話をしました。
そういえば、日本酒を使った化粧品はたくさんありますが、焼酎を使った化粧品ってあまりみかけませんよね?
理由は、日本酒と焼酎の造り方の違いにあります。 続きを読む

あま肌シリーズが防腐剤無添加である3つの理由

2014年5月29日 ≫ あま肌ができるまで | あま肌の紹介 | お知らせ | 成分

奄美地方、今日は梅雨の晴れ間で、カラッと晴れてます。
・・が梅雨時期はカビや食中毒など、腐敗が原因の健康被害が気になりますね。

気になるといえば、あま肌スキンケアシリーズ、防腐剤無添加ですが
保存は冷蔵庫なの?どれくらいで使いきらなきゃならないの?
いろいろと不安はあると思います。

結論からいうと、そのような心配はご無用です。 続きを読む

あま肌ができるまで(3)~お母さんたちの願いをカタチに~

2014年7月17日 ≫ あま肌ができるまで | お取り扱い店 | お知らせ

これまで、2回に分けて奄美黒糖焼酎のもろみから、
あま肌に配合している保湿成分黒糖もろみエキスが作られたことを書きました。

あま肌ができるまで(1)
あま肌ができるまで(2)

が、まだまだ化粧品のひとつの成分というだけで、
黒糖もろみエキスだけでは、みなさまにお使いいただくことはできません。 続きを読む

宇検村のさとうきびは、台風にもまけず精一杯育ってます

2014年10月22日 ≫ あま肌ができるまで | あま肌の紹介

こんにちは。
今日の午前中、奄美で地震がありました。奄美南部の徳之島、沖永良部島、与論島では、震度4だそうです。
ここ奄美大島では震度1~2程度で、わずかに揺れてるかな?という程度でした。
さて、今年は10月に、立て続けに台風18号、19号と接近し、奄美でも農作物に大きな被害がでていると報道がありました。
奄美では、雨があまり降らない台風の方が農作物への被害が大きいそうです。
雨が降らないと、海から吹く暴風で海水が運ばれ、水分が蒸発して、葉に塩分が残り、枯れてしまう「塩害」といわれています。

あま肌に配合しているオリジナル保湿成分の「黒糖もろみエキス」は、奄美大島・宇検村産のさとうきびを原料としています。
詳しくは以前の投稿をご覧ください。

あま肌ができるまで(1)
宇検村を知る②~さとうきびのこと~

今日は現在の宇検村のさとうきびの様子をお知らせいたします。今回の台風18号が雨が少なく、風が強かったので、塩害が心配です。
奄美黒糖焼酎用の株式会社奄美大島宇検農産さんのさとうきび畑にいってきました。宇検村の田検集落、趣深いバス待合所が目印です。

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あま肌ができるまで(4)~地域への想いとデザインがつないだ2,000km~

2014年12月3日 ≫ あま肌ができるまで | あま肌の紹介 | お知らせ

これまで、あま肌の開発ストーリーをこのブログで紹介てきました。
今回はパッケージデザインについてどのようにあま肌のパッケージができたのかをお伝えします。

あま肌のパッケージデザインを担当したのは、北海道・十勝を中心に活躍する「NPO法人コミュニティシンクタンクあうるず」のメンバーです。
なぜ、奄美発の商品のデザインが北海道?と思っていらっしゃるでしょう。
あうるずとの初めての出会いは、2009年10月、北九州市小倉で開催された環境技術の展示会「エコテクノ」でした。
展示会主催者の方に、十勝と奄美はよく似ているからという理由で紹介されたのですが、このときはその意味はよく分かってませんでした。
「エコテクノ」では、あうるずはバイオマスの関係で出展しており、パッケージデザインをやっていることは知りませんでした。

再会は2ヶ月後の2009年12月、東京ビッグサイトで開催された環境展示会「エコプロダクツ」でした。
エコプロダクツ展では、あうるずの「ひよこデザインプロジェクト」が出展しており、地域商品のパッケージに関する展示でした。

あま肌は、ようやく「黒糖もろみエキス」の製造技術が完成して商品の中身が生まれつつある段階で、まだ無地透明の容器に入った商品を展示してました。 続きを読む

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